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東大IPC、クラウド健康管理システム「mediment」を導入

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医療機関や企業の健康経営支援を行うメディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下「メディフォン」)が提供するクラウド健康管理システム「mediment(メディメント)」が、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(以下「東大IPC」)に導入、開始されたことをお知らせいたします。

東大IPCは日本の官民ファンド唯一の東大100%子会社として設立された投資事業会社であり、主に東京大学の研究成果や人材を活用したベンチャー企業を投資対象とし、起業支援や投資・育成、カーブアウト支援を行っています。

東京大学を中心としたイノベーション・エコシステムの拡大・発展を推進する中で、その起業支援活動は大学関連インキュベーションプログラムとしては国内で最大級の規模を誇り、大学や研究機関との繋がりの強さ故、毎回100件以上の案件提案を受けており、こうした最先端技術を事業化~社会での実装へと導くことで、東大周辺での世界的イノベーション創出を目指しております。

東大IPCの運用するファンドは総額500億円規模に達し、ベンチャーキャピタリスト等の増加するメンバーへの適時適切なサポートが求められる中で、medimentを導入頂くことで健康管理の推進に貢献します。

【導入の背景 メディフォン営業担当のコメント】

東大IPC様ではメンバーの健診結果管理を行う上で多様なフォーマットを取り扱う煩雑さを感じておられました。

medimentによるフォーマット一覧化・可視化のみならず、medimentのUI/UXの見やすさや、丁寧なCSスタッフのサポート体制など、健康管理業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現することが出来る点をご評価いただき、導入にいたりました。

東大IPCの概要】

概要東京大学周辺のイノベーション・エコシステムの発展を目指す投資事業会社
所在地東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ261
設立2016年
代表者代表取締役社長 植田浩輔
社員数21名(2023年1月時点)
Web Sitehttps://www.utokyo-ipc.co.jp/

【提供サービス・企業】

◆クラウド健康管理システム 「mediment(メディメント)」について       https://mediment.jp/

健康経営や従業員の健康診断・ストレスチェック業務を担う人事労務担当者向けサービスです。

mediment(メディメント)を利用することで、健康診断・ストレスチェックの実施や結果データ管理、産業医面談の調整、労働基準監督署への報告書作成など、これまで人事労務担当者にとって面倒で工数がかかると考えられていた業務の大幅な効率化を実現します。

また、健診やストレスチェックの結果の視える化で健康経営の推進支援も行います。ワクチン接種状況把握機能・PCR検査申込み・ オンライン産業医面談/診療などのコロナ対策機能も充実しており、ニューノーマルにも即対応可能です。

従業員画面の多言語化・オンライン産業医面談/診療における医療通訳サービス提供など、増加する外国人従業員にも対応し、ダイバーシティ経営にも貢献します。

◆メディフォン株式会社について     https://mediphone.jp/

電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービス「mediPhone」(メディフォン、https://mediphone.jp/mymediphone/)、医療従事者向けの外国人患者受入れ関連の研修・セミナーの開催などの事業を展開し、医療機関の外国人患者受入れ体制整備を包括的に支援しています。

核となる遠隔医療通訳サービスでは、医療機関のみならず自治体や各種法人への導入も進んでいます。

さらに、2021年には、これまで培ってきた知見・ネットワークを生かした健康経営・予防医療に貢献する新事業としてクラウド健康管理システム「mediment」(メディメント、https://mediment.jp/)を立ち上げ、企業・各種法人等への浸透を図っています。

企業理念は『多様な人々が支え合い、共に成長することで、新しい社会システムの構築に貢献する』。

【本プレスリリースに関する報道機関のお問合せ先】
メディフォン株式会社 MAIL: info_mediment@mediphone.jp / TEL:03-6426-5451

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